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レーシック体験に基づく危険性の判断 山ちゃんの場合

レーシックを体験した実例を基に、危険性を判断してみましょう

レーシックを実際に体験した方の実例を見てみると、いかにレーシックの危険性が低いかということが見えてきます。
レーシックは目の角膜をレーザーで削り取るという手術なので誰もが不安に思うことだと思います。
このサイトではテレビ番組の企画で実際にレーシック手術を体験した南海キャンデーズ山ちゃんの例をみて、危険性の判断をしてみましょう。

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南海キャンデーズ・山ちゃんが体験したレーシック手術 手術前の様子

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南海キャンデーズの山ちゃんがレーシックを体験したのは、2007年12月に放送された「マリーアントワネット」という番組の企画でした。
山ちゃんがレーシックを受けたのは「神戸クリニック」で、今までにも数多くの著名人のレーシック手術を手がけてきた実績を持つ有名なクリニックでした。

山ちゃんもレーシックを受けるにあたり、色々な不安を抱えていました。
山ちゃんの気になる点とは、手術の際に痛みを感じるのでは?ということです。
医師によると、手術の麻酔は「目薬」による麻酔なので痛みを感じることはないとのことでした。

もうひとつ、「レーシックを受けることによって老眼になりやすいのでは?」ということです。
医師によると、老眼は目の水晶体の筋肉の働きが弱くなって起こる症状であり、レーシックは角膜を削る手術なのでそれぞれの関係性はないということです。

そして、もっとも大きな不安が手術の失敗=失明ということです。
医師は100%ない、安全なものだと言い切っていました。

レーシック手術を受ける前には専門医師と綿密な打ち合わせをします。
不安に感じていることは医師に遠慮なく質問するようにしましょう。

レーシックは誰もが必ず受けられる手術ではありません。
角膜が薄すぎたり、近視や乱視が極端に強い場合、妊娠中、17歳以下などの場合などには手術を受けることができません。
必ず適性検査を受けてから手術に臨むようにしましょう。
山ちゃんの場合は現在の視力が右が0.04、左が0.03とかなり悪いようです。
適応検査の結果で、無事手術を受けられることになりました。

南海キャンデーズ・山ちゃんが体験したレーシック手術 手術後の様子

適応検査でレーシック手術を受けることができるようになった山ちゃんは、実際に手術台に行くまでにものすごく緊張していた様子でした。
手術をしている様子は見ている側はちょっと怖いように感じましたが、手術はあっさり完了しました。
手術中は痛みを全く感じることなく、動揺している様子もありませんでした。
手術はものの10分ほどで完了し、山ちゃんも驚いていました。

レーシックの体験者によると、術後の効果を最も感じるのは翌朝目が覚めた後なのだそうです。
山ちゃんも翌日、目が覚めた後に実際に視力の回復を実感していました。
視力検査をしてみたところ、右が1.5、左1.5弱とここまで回復したのです。

今回山ちゃんが体験したレーシック手術にかかった費用は28万円でした。
ここには術後の定期健診や、万が一視力が低下した際の再手術費用も含まれています。

山ちゃんは「レーシック手術は本当に魔法のように視力が回復する」と語っていました。